2026年9月1日 真生幼稚園

夏休みに、下記の項目について日々の保育を振り返ったり、取り組み状況について共通理解したりしましたので、ここに結果を公表いたします。

  1. 保育計画力・実践力
○年間計画は、月案・週案・日案を立てて保育を行っているが、子どもの実態に応じて柔軟に変更して保育実践できている。
○園の保育理念や保育方針は各自、理解しているが、皆で話し合う時間をもっと増やしたい。同じく幼稚園教育要領や教育課程も、基本に立ち戻って共通理解する時間を意識的に増やしていきたい。
○園児数が減少しているが、それによって経験することが少なくなったり人間関係が偏ったりしないよう心がけている。むしろ少数の利点を生かし、保育内容や遊びの環境を工夫したり、心のつながりを大切にしたりする保育ができていると思う。
  • 子ども理解・支援
○子ども一人ひとりの発達段階を理解し、より伸びていけるようなかかわり方を心がけている。
○子ども同士が育ち合い、助け合うことができるようなかかわり方を心がけている。
○子どもがどこで遊んでいても、保育者の目が届くよう、保育者同士連携しながら動くことができている。
○子どもの情報源がYouTubeやTikTokになりつつあるため、教職員が話題についていけないこともある。子どもが興味や関心を持っていることを見逃さないようにしながらも、幼児期にふさわしい直接体験や自然体験などができるように心がけたい。
  • 保護者対応
○保護者の相談や要望を真摯に受け止め、誠意をもって対応するようにしている。
○インスタグラムを利用して、園での様子を迅速に公開するよう努めているが、もう少し頻度を 増やしたいと思う。ホームページも、もっと更新をしていきたい。
○園に来ると一息つけるような、また悩みや相談事を気軽に話せるような、温かさのある園にな るよう努めたい。
  • 同僚性
○子どものことや環境構成について保育者同士で話し合い、共通理解している。日々の保育記録も全職員で回覧し、ひとつのチームとして協働意識を持って職務を果たしている。
  • 研 修
○研修会には積極的に参加することができている。また、保育者が研修会で不在になるときは、補助職員が責任を持って保育補助を行うなど、協力体制もできており、研修会に参加しやすい環境が整っている。
○12月に施行される「こども性暴力防止法」についても全職員で研修を行い、内容を理解している。
  • 安全意識・危機対応力
○毎年夏休み中に「真生幼稚園 危機管理マニュアル」「真生幼稚園 水害からの避難確保計画」を見直し、全職員で共通理解している。
○今年は特に地震・豪雨・熱中症など日本だけでなく世界中で多発している。特に、地震や大雨は突然襲ってくることに留意し、状況に応じて適切な対応を行うよう心がけている。
○子どもたちが危機管理能力を身につけ、自ら健康で安全な生活を送ることができるように尽力している。